第7回能登支援活動
石材業界として第7回目となるかと思いますが、2025年11月13日からの能登半島地震における墓地復旧支援活動に微力ながら参加させていただきました。
微力と書きましたが謙遜しているわけではなく、たった数日の、年に数えるほどの支援活動ではどうすることもできない現状がそこにはあります。

復旧が進んでいるところもあれば、まったく手が回っていないであろう地域もあります。
それでも1歩は1歩であり、確実に、ほんの少しだけ、一定の方だけかもしれないけれど、進んでいます。
だからこそやめてはいけない活動であると強く思います。

また学ぶことも多くあります。普段の施工方法、免震対策などもそうです。失礼かもしれませんが、被害を最小限に抑えるために学ばせていただく部分もあります。
また、現地でしか体感できない感覚。実感。
これが自分のこれからの仕事として五感で感じたものを反映させていく、またそれを社員へと繋いでいくことが大切と感じます。

我々は墓地関係ですが、現地の復旧活動も進んでいるところもあります。どのくらいかかるのかわかりませんが、堤防の工事もおこなっていました。
これから寒さもつらくなると思いますので、地域の方も体調面、安全面に気を付けて過ごしていただければ幸いです。

