自分事として未来を選ぶ日
「選挙に行こう!」なんて、どこかで聞き飽きたフレーズかもしれません。
正直に告白するとかつての私もそうでした。若い頃は政治なんて自分とは遠い世界の話で、誰が当選しても自分の生活が劇的に変わるなんて思えなかったですね。仕事の方が忙しく、あまり興味が持てなかったんです。

「当たり前の日常」にある政治の影
私もそうですが、投票に行くように意識が変わったのは、人生のステージが進んでからではないでしょうか。 結婚し、子供が生まれ、家族を守る立場になったこと。そして、毎月の給与明細を眺めながら、引かれている税金の重みを感じるようになったこと。
何気なく過ごしている毎日の中に、政治は確実に存在しています。
「教育費や子育て支援がもっと充実していれば」
「物価高に対して何か手立てはないのか」
「納めた税金は本当に納得のいく使われ方をしているのか」
そんな日頃抱くモヤモヤやもっとこうなればいいのにという願いを、具体的な形としてぶつけられる唯一のチャンスなのだと気がついたのです。
誰かに言われるのではなく、自分の意思で
仕事柄、様々なお付き合いもありますし、色々な声が耳に入ることもあります。ですが、私は自分の会社の従業員たちに「誰々に投票しろ」といった強制は一切しません。
政治への考え方は、本来とても自由なものです。大切なのは、誰かに言われたから行くのではなく、自分自身の生活や家族の未来を思い浮かべ、自分の意思で一票を投じること。
その積み重ねが、社会を少しずつ変えていく唯一の道だと信じています。
当日は三郷市でハーフマラソン!
さて、選挙当日の2月8日は三郷市で「みさとシティハーフマラソン」が開催されますね!
当日は交通規制もありますし、ランナーとして参加される方や応援に行かれる方も多く、街全体が賑やかで忙しい一日になりそうです。
当日は忙しくて行けないかもという方は、ぜひ期日前投票を活用してみてください。私も事前に済ませておこうと思っています。
私たちの日常を、今より少しだけ良くするために選挙に行きましょう。

